食育をコロナ休校中に試みた~子供達に夕食を作ってもらった話~

男性の家事・育児

(画像取得元 「ぱくたそ」さん)

(イラスト取得元 「いらすとや」さん)

 

こん○○は。

先日仕事が終わって帰宅する直前に雨が降り出したので

荷物が濡れないように職場のビニール袋を分けてもらい、荷物を入れて自転車のカゴに入れたまではよかったけど

荷物の中に自転車のカギが入ったままだったことを忘れてしまって

降りしきる雨の中ビニール袋を開けるハメになったペンギンパパです・・・

 

さて、今回は図らずも当面の間休校になり自宅で過ごす時間が増えた子供達の

【食育】

を兼ねて食事を作ってもらったお話を綴っていきます。

カレー先生による食育授業!

 

今回

「全行程を子供たちだけで」

つくってもらうのに選んだメニューは

 

【カレー】

 

 

はい。ド定番メニューです・・・

(苦笑)

 

ただ、カレーを作る工程は

  1. 材料を切る
  2. 炒める
  3. 煮込む
  4. 味付けをする(ルーを入れる)

になりますけど特に上から3つの

  • 材料切る
  • 炒める
  • 煮込む

工程って料理には必須ともいうべき基本的な工程ですから

 

おぼえて身につければあとは材料や味付けを変えて

 

  • 野菜炒め
  • シチュー
  • 肉じゃが
  • 豚汁(みそ汁)
  • サラダや和え物

 

なども作れるようになるんで、やはり導入段階のメニューとしてはうってつけですね♪

 

ちなみに今回の材料は

『カレー』

  • 豚コマ切れ肉
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • かぼちゃ

『ごはん(もちあわ入り)』

 

使ったルーは市販の中辛のルー(ひと箱で約10皿分のもの)です。

カレーの作り方はルーの箱の裏面に書かれているレシピに準じました。

 

コロナ休校でヒマになったので・・・

 

タイトルからも想像していただけるかと思いますが

今回、食育(と親の手間省き? 苦笑)を兼ねて

「子供たち」

に夕食を作ってもらった理由は

 

新型コロナウイルス対策の一斉休校開始から約1週間過ぎて

 

 【いいかげんヒマになってきたから】

 

なんですね・・・

 

もちろん宿題等も出てるんですが

そもそも集中してできる時間なんか限られてますし…

ゲームやネット動画視るのもそうそう1日中はやってられない…

 

あとこれは今回に限らないんですけど自分は

「夜勤者」

なので、仕事から帰ってきて夜奥さんが会社から戻るまでずっと寝ないで宿題なり遊びなりに付き合うのも困難なんですよね…

 

以前から時々手伝ってくれてる(包丁やガスを使う事も含む)とはいえ今回のように

全行程自分達で作る

となると作業にそれなりの時間もかかりますから

暇つぶしと気分転換にもなってちょうどいいかな?と思ったんです。

 

子供達に担当決めを任せた

 

ここまで読んでいただいて

「え?親が寝てる間子供たちに全部任せちゃって危なくないの??」

と思われたかもしれないんで

 

自分が講じた安全対策を綴っておきます。

 

  1. 事前に「ガスコンロおよび刃物使用時の注意点」を紙に書いたものを全員に渡して読ませ、改めて口頭でも言って聞かせた
  2. 長男(中学生)を「火元責任者(消火の確認担当)」に指名
  3. 救急箱を普段の置き場所から引火のおそれが無い且つすぐに手が届くところに移動
  4. 万が一トラブルが発生した時自分がすぐに起きられるように(深寝入りしないように)寝室の遮光カーテンを開け最大限明るくした上で夜勤明けの仮眠に入った

 

以上4点の安全対策と

「でき上がりタイムリミット(=自分が起きる時刻)」

をこちらで設定したうえで

 

だれが何時までに米を研いで炊飯器のタイマーセットして

とか

だれが何を切ってだれが煮込んでルー入れて、とかの役割分担は

 

【子供たち同士で相談して決定】

 

させることにしました。

 

あとがき 食育されたのはこっち?

 

今回の親が常時見守りしていない状態での

 

『子供たちだけで夕食を作るプロジェクト』

(んなオーバーな?!)

は親の自分から見て

 

【合格点!】

でした!

合格点のポイントは

 

  1. タイムリミット(自分が起きる時刻)までにカレーも完成、ごはんも炊けていた
  2. 火の始末、刃物(包丁・ピーラー(皮むき))の片づけもきちんとなされていた
  3. だれもケガ・やけどしなかった

 

この3点で、ケガ・トラブルが無かった事ももちろんなんですが自分としては特に

「1」

のポイントをホメましたね。

家族の起きる時間・帰宅する時間に合わせて食事を用意するというのは

家事能力の最重要点の一つ

だと常々考えてますし、子供達にも伝えてるので。

 

反対に

「ここが残念だったなぁ」

というポイントを上げるとしたら

  • カレーを5皿分しか作らなかった(普段はルー全量/10皿分作る)
  • もちあわを袋に記載の割合通りに入れた(普段は記載の量より少なめ)

ですね。

 

もっとも、この点に関しては自分が

『普段自分達で盛り付けるときに見てるんだからわかってるだろう』

『3人居れば誰かは気づいてるだろう』

と安易に考え、伝達を省略したことに原因があったと反省しています・・・

 

だれかに何か初めての事や慣れない事を指示したり依頼したりする場合は

たとえ相手が要点は理解していることをこちら側が把握していたとしても

 

『くどいなぁ、わかってるよ・・』

 

と内心思われるくらい、きちんと細かいところまで伝えなければならないんだなと

今回教えられたように思います。

 

楽しそうに食事をする家族のイラスト

 

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