水不足やドカ雪が心配・・・

スキー関連

(画像取得元 ぱくたそさん(pakutaso.com))

どうも、こん○○は。お読みいただきありがとうございます。

職場近くの24時間フィットネスジム、自宅近くの24時間フィットネスジム、どちらに入会しようか絶賛悩み中のペンギンパパです。

(苦笑)

今シーズンは暖冬の様で、テレビのニュース等でも未だ雪が積もらず営業開始できないスキー場の話や、雪を夏場の農作物貯蔵に活用してる物流施設が困惑してる話などが取りざたされていますね。

雪が少ないと家や車・駐車場等の除雪の手間が減ったり道が歩きやすくなったり等、日常生活面ではよい部分も生まれるのですが

少し視点を広げて考えてみると、「雪少なくてよかったねぇ!」ってばかりも言ってられない事情が見えてきます。

夏の水不足の懸念

地球上の水は

「海から蒸発した水が雲になって、雪や雨という形で陸地に降り注ぎ、一部は地下を通り一部は地表で川になって、また海に戻る」

という大きな「サイクル」を繰り返してるわけですから

この「水のサイクル」のどこかが停滞してしまうと、サイクル上の次の段階もまた停滞することになります・・・

首都圏で言えば、群馬・新潟県境付近に水源を持つ利根川水系や荒川水系の水を主に利用していますから、夏に使う水の原料である「雪」がこの時期水源付近に届いていないと、本来あるべき量の水が確保できなくなるおそれがあります。

雇用不安

積雪地では、農業等屋外で活動する職種の人達が冬時期に除雪作業やスキー場・スキー関連の仕事に従事することが多いのですが

雪が積もらない事にはスキー場も除雪業者も開店休業状態・・・

当然、そこで冬期間だけ働く人たちは仕事が無いイコール給料がもらえない状態に・・・

通年で営業・運営されてる職種が身近にあったとしても、そういう所はすでに人手が足りてる状態なので、雪が降らなかったから雇ってくださいって言っても雇ってもらえる可能性は非常に低い・・・

季節ごとに仕事が変わる人にとっては死活問題に等しいわけです・・・

ドカ雪災害等の心配・・・

新潟のスキー場で働いていた時期及び北海道に住んでいた時期に自分も何度か経験したんですが、暖冬の年は春先等例年なら雪が消えかかってる時期に短時間にまとまって大量の雪が降ったり、普段ならほとんど雪が降らない積もらない地域に除雪が要るほどの降雪に見舞われることがあるんですよね。

長年積雪地に住んで雪のある生活に慣れてる人達でも、除排雪が間に合わないほどの自然の脅威には手も足も出ません・・・

ましてや、元より積雪を想定していない首都圏等都会は、雪が積もった時点で台風の時と同様ほぼ全ての都市機能がストップです・・・

あとがき

「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」

何事も適度というものがあるということわざですが、この言葉は人為的になされるものだけでなく、暖冬や冷夏といった自然現象のバランス崩れにも由来してるのかもしれないですね。

とりあえず自分も、天気の神様にご機嫌を直していただくよう祈ることにします。

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